不動産売買の相談
土地や建物を不動産と呼びますが、一般的に大変高額であり、一生に何度もない大事といえます。
トラブルになると、その解決には大変な時間、金銭と心労が伴います。
だからこそ綿密な調査と慎重な判断が要求されます。
不動産の売買に関しては、さまざまな法律があります。
不動産業者が間に入っての売買、個人間の売買においても、さまざまなトラブルがあります。
◆トラブルを起こさないために売買契約書を交わす前にご相談ください。
◆売買をしてしまった後のトラブルの解決の仕方についてもご相談ください。
よくある相談例
- 競売に出ている物件を買いたいが注意することは。
- 契約を解除したいが、手付け放棄ではなく損害金がかかると言われた。
- 中古(新築)住宅を買ったが、予想以上に欠陥があり改善を申し入れたがしてくれない。
- 道路が公道(位置指定道路)だと思っていたら個人の私道だった。
- 専用道路幅2mの土地のつもりで買ったが、2mないので建て替えができない。
- 実測してみたら面積が不足だった。
- 買いたい土地・建物に抵当権や差し押さえなどがついてくる。
- 借地上の建物の売買で地主の承諾が得られない。
- 共有で土地を持っているが、共有者の一人が反対して、土地が売買できない。
- 市街地化調整区域内の中古住宅を買ったが、建て替えの建築確認がとれない。
- 息子が無断で、土地権利書、実印、印鑑証明を持ち出し、抵当に入れて借金してしまった(売ってしまった)。
- 自己破産しなければならないが、不動産の処分はどうするのか、住宅ローンは。

