相続・贈与の相談
相続紛争の原因で最も多い原因は遺産分割でもめることです。
土地、建物などの不動産や預・貯金、宝石、美術品、株券など相続財産が多額になればなるほど遺産分割でもめます。
現在の民法では、各法定相続人の法定相続分を規定しています。
家を継ぐ人は父親、母親、と同居し、亡くなるまで世話をして大変な苦労をしています。
農業を生業としている場合など、その相続財産のほとんど総てが不可欠となります。
家を継ぐ人は、このような理由から相続財産のほとんど総ての分割を主張します。
他の相続人は、民法規定の法定相続分の分割を主張します。
このように相続は親・兄弟・孫・甥・姪など親族間のトラブルとなり、解決の仕方によっては以後の関係にシコリをのこします。
このような問題を起こさないために、遺言書を作成しておくことが、かえって家族への思いやりではないでしょうか。
◆相続で、相続人の同意が整わずお困りの方は、ぜひ私にご相談ください。
◆相続で、相続人の同意が整った方は、遺産分割協議書を作成いたします。
よくある相談例
- 不動産を長男だけに相続させたいと思っている。
- 親不孝をしてきた長男には財産を譲りたくないと思っている。
- 親の遺言書で、全て長男に遺贈するとなっているが、次男や他の兄弟は何も貰えないのか。
- 親の生前に長女は親に特別可愛がられていて、結婚費用やお金や建築費なども出してもらってる、均等に分割するのはおかしいと思う。
- 長男は親と一緒に商売をしてきて財産を増やしたのに、均等に分割するのはおかしいと思う。
- 相続で兄弟四人で共有している土地を売却してお金にしたい。
- 被相続人(亡くなった人)の調査で兄弟以外に子供がいることが分かった。その人の相続権はどうするのか。
- 離婚した前妻の子供の相続権はどうなるのか。
- 遺言書による相続登記をしたが、その遺言書は偽造だと分かった。今後の処理は。
- 相続する遺産より負債(借金)のほうが多いので相続したくない。
- 元気なうちに、次男に住宅地を贈与したいが、次男は多額の贈与税を払えないどうしたらよいか。
- 所在の分からない相続人がいて遺産分割ができない。
- 生きているのか、死んでいるのか分からない相続人がいて遺産分割ができない。
- 遺産を遺産分割前に無断で売ってしまった、どうしたらいいのか。
- 養子と実子が相続人として遺産分割をしましたが、養子縁組届けは偽造、縁組は無効だった。
- 遺産分割がすんでから、新たに財産があることがわかった。
- 相続で、相続人全員の同意が得られない、後は裁判による決着しかないのか、できれば第三者に入ってもらい円満な解決をしたい。

